昨日は「ゆず味噌」をご紹介したので、今日は「ゆず大根」を。昨年公開した柚子風味の大根の甘酢漬けは、悪友たちの間でも大好評です。「あんたのレシピにしちゃ簡単で、おいしいよ」とのこと‥(^_^;)
彼女たちが言うとおり、作り方は簡単で、大根にゆずと砂糖と酢と塩をかけるだけ。重しもいりません。でも、びっくりするくらいおいしくて、初めて食べられる方は感動ですよ♪ビタミンCがたっぷりの冬大根。しっかり食べて風邪予防ですね。
投稿者「marron」のアーカイブ
「ゆず味噌」の作り方(レシピ)
柚子が旬です。冬の香り‥ユズのにおいがすると、暖かい陽だまりの縁側のイメージが広がって幸せになります。「ゆず味噌」を作ってみられませんか?簡単ですし、季節を味わうにはもってこいですよ。
柚子にはレモンの2倍、みかんの4倍ものビタミンCが含まれていますので、風邪予防に最適です。また、ゆずやお味噌の香りにはリラックス効果があってストレスを和らげてくれます。これから寒さが厳しくなります。柚子で冬に備えましょう。
柚子(ユズ)を使ったお料理レシピ
→柚子味噌の作り方(レシピ)
→柚子いなり寿司の作り方(レシピ)
→ゆず大根(大根の甘酢漬け)の作り方(レシピ)
→柚餅子(ゆべし)の作り方(レシピ)
→お酒のお供に「ゆべしのチーズちくわ」
→柚子風味のお菓子「くるみゆべし」の作り方
→電子レンジで作る簡単な「くるみゆべし」のレシピ
→ホームパーティーにゆべしのカナッペ
ちょっと懐かしい日本風「モンブラン」の作り方
昔懐かしいクラシックモンブランを作りましょう♪
やさしい秋の贈り物♪「むかご」のお料理レシピ集
昨日は、「炒りむかご」のレシピにとってもうれしいレポートをいただきました。ユーザーのむかごっ子さんから♪「宮崎の実家から突然むかごが送ってきて、レシピを参考に作ってみました。」とあります。
「おつまみというか珍味とも言える程美味しかったです。家族であっという間に完食しました。ぎんなんよりくせがなくポテトチップスよりヘルシーなおやつですね。」むかごっ子さんありがとうございます!ほんとうにヘルシーな秋の贈り物ですね♪
むかご関係のレシピ
→むかごご飯(ホカホカ秋の味わい)の作り方
→炒りむかご(お酒のお供に、ヘルシーなおやつに)のレシピ
→むかごの煮物(懐かしいおばあちゃんの味)のレシピ
→むかごのお父さん「自然薯(じねんじょ)」のすり方
→麦とろご飯(味噌味)のレシピ
→とろろご飯(醤油味)の作り方
→自然薯の磯辺揚げ(タコ入り)の作り方
12月のレシピは「モンブラン」です。お楽しみに♪
柚子で作るお菓子 – 「柚餅子(ゆべし)」の作り方
昨日、あるブログのご年配のWebマスターの方が、柚子をいただいたので「ゆべし」にしたいと言われて、マロンのレシピをリンクしてくださっていました。ありがとうございます。もうそんな季節なんですね。
黄色い柚子を見ると、冬だなぁ‥って感じます。ゆべしは、長い時間をかけて作る日本の伝統的なスローフードです。この季節になると毎年作りたくなるのは、何もかもがスピードを求められる今の時代へのささやかな抵抗なのかもしれません。
柚餅子(ゆべし)関係のレシピ
→柚餅子(ゆべし)の作り方(レシピ)
→お酒のお供に「ゆべしのチーズちくわ」
→柚子風味のお菓子「くるみゆべし」の作り方
→電子レンジで作る簡単な「くるみゆべし」のレシピ
→ホームパーティーにゆべしのカナッペ
「干し柿」 – 不溶性の食物繊維がたっぷりです!
暖かい陽だまりの縁側で食べる干し柿‥考えただけで幸せホルモンが分泌されます(*^^*) 冬も大好きな季節。寒くなるのも楽しみです。柿は干すことにより、冬に備えるための栄養素が増し加わります。
ビタミンCは生柿より少なくなりますが、カロテンは3倍になります。不溶性の食物繊維が豊富で、有害物質を体外に排出してくれます。生柿は体を冷やしますが、干し柿は胃腸を丈夫にして内臓を温めてくれます。ぜひ作ってみてくださいね。
→干し柿(つるし柿)を作る方法(柿の切り方・干し方・熱湯消毒の仕方など)
→渋抜き柿(あわせ柿)を作る方法(焼酎やドライアイスを使用)
干し柿の方法(むき方・つるし方・熱湯消毒の仕方など)
今日は文化の日ですね。日頃「文化」とはまったく無縁のマロンですが(^_^;)、今日は何か本でも読みたいな‥と思いつつ、朝から家事や次のレシピの準備でバタバタ‥文化にはやはり程遠いみたいです。
ところで、最近「干し柿」へのアクセスが増えています。季節ですね。昨年は動画を追加しました。皮のむき方やつるし方、熱湯で殺菌消毒する方法などを見ることができます。また、途中で干し柿をもみもみする様子も。かわいいですよ(*^^*)
→干し柿(つるし柿)の作り方(早く渋を抜く方法なども)
→渋抜き柿(あわせ柿・さわし柿)の作り方(焼酎・ドライアイスを使う方法)
そろそろ沢庵をつける時期ですよ~(^▽^)
朝晩はぐっと冷え込んできたので、たくあんを漬けたくなりました。たくあんは干すことによってでん粉が糖化して甘味がぐっと増します。たくあんには11月中旬~12月中旬の大根が最高。そろそろですね。
たくあんは、日が当たり、風通しの良い場所で1週間~10日くらい干します。特に、風がよく通る場所に干すことが大事です。寒風にさらすことが大切。鍛えて味わいがでる‥人と同じですね(^_^;) 冬の朝の漬けたての沢庵。幸せが広がります。
→たくあんの漬け方(大根の選び方・干し方・漬け方)
→特選!ダイエットのための漬物レシピ集


