外出から帰って郵便受けを見たら、釧路の和商市場の丸一佐藤商店から手紙が届いてました。と言っても、お歳暮のDMです。(^_^;) でも、北海道の釧路の海の荒波が脳裏にサァーって広がりました。
北海道食べ歩き旅行から、もう2年半になります。旭川から富良野を経て、ただひたすら釧路へ車を走らせました。着いたホテルでサービスでいただいたビールのおいしかったこと!勝手丼を生んだ釧路の人たちの暖かさが身に沁みました。
石狩鍋!行きますよ~っ!~(=^‥^A
お友達に北海道のものすんごい鮭をいただきました。これで、長年の夢だった「石狩鍋」のレシピをアップしたい!興奮してパパに話すと、「こんな鮭は二度と手に入らんな‥失敗は許されんぞ‥(-_-;)」
と、あの松茸やタラバ蟹の時と同じセリフ‥。「うわぁ‥また、背水の陣かよぉ‥(^_^;)」。確かに今年はパパの会社は不景気でボーナスは期待できないし‥、ほんとこれを逃すと二度と‥なんて退路を断っての石狩鍋!お楽しみに!(^_^;)
→石狩鍋
→石狩鍋の残りで作るラーメン
大豆イソフラボンに関する詳しい調査
昨日お約束した「大豆イソフラボン」に関する詳しい調査、アップしていますのでどうぞご覧くださいね。イソフラボンは更年期障害の緩和や骨粗鬆症の防止など、特に女性にとって有効な働きをします。
でも、なんでもそうですが、過剰摂取はかえって逆効果になることが多くの調査で指摘されていました。イソフラボンを多く含む食品を、他の食品とバランスよく摂ることが大切なようです。そのへんも詳しく書いてますので、どうぞご参考に。
→大豆イソフラボンの働きは?
→大豆イソフラボンを含む食品を食べる際の注意点は?
→大豆イソフラボンの摂り過ぎは体によくないの?
→大豆イソフラボンには2タイプあるって本当?
→大豆食品100g中のイソフラボン(アグリコン)含有量は?
→イソフラボンの効果は人によって異なる?(ためしてガッテン)
→大豆イソフラボンを毎日食べる女性は死亡率が低下?
→湯豆腐のレシピ
やっぱり大豆イソフラボンはすごい!
今日もお豆腐のお話の続きです。この間の厚労省の研究成果によると、大豆を週5日以上の頻度で食べる女性は、2日以下に比べ、脳梗塞や心筋梗塞による死亡率が0.31倍と低かったということです。
イソフラボンの摂取量が一番多い女性グループは、一番少ないグループに比べ、発症率が0.39倍。一番多いグループの一日の摂取量は、豆腐3分の1丁か納豆パック(約50グラム)1個程度です。今さらに詳しく調べています。近日公開します。
→湯豆腐
→温泉湯豆腐の作り方はこちらを
湯豆腐の食卓
湯豆腐はとことん主婦の味方です。(*^^*)
今日も夕方からグッと冷え込んできたので、わが家はあったか~い湯豆腐です。(*^^*) 湯豆腐って、簡単で、おいしくって、安上がりで、ほんと主婦の味方です。しかも、大豆イソフラボンがたっぷり!
この間の厚生労働省による研究成果のニュース見ました?大豆をほぼ毎日食べる女性は、あまり食べない女性に比べ、脳梗塞や心筋梗塞など循環器病の死亡率が約7割も低下するんだそうです。湯豆腐ってとことん主婦の味方ですね。
大好きな季節‥大好きな場所‥。
紅葉もそろそろ終わりですね。春に「柏餅」を撮影したお気に入りの場所に行ってみました。冬枯れが始まっていて、葉も黄から赤に、そして枯葉色に変化していました。この時期の木立がとても好きです。
遅い午後の、斜めに差し込むやさしい冬の陽が、枯葉の絨毯に木立の影を長く引いています。しんとしてて、ときどき鳥が互いの居場所を確認するかのように鳴きあっています。「秋も終わりだな‥」。パパの横顔が少しさみしそうでした。
これがおいしいおにぎりの極意だ!(o^∇^o)ノ
ためしてガッテン流おいしいおにぎりの握り方の一つの重要なポイントは、空気です。つまり、ご飯を握り締めすぎてしまうと、口の中でほぐれないため、ねっとり感ばかり残っておいしく感じないのです。
それで、おにぎりの中に十分空気を入れるために、写真のようにお茶碗を使って、指で転がすようにしながら形を整えてゆきます。こうすると、口のなかでご飯がホロホロっと崩れて、口いっぱいにおいしさが広がります。ぜひ、お試しください!
渾身の力作!「おいしいおにぎりの作り方」!
「ためしてガッテン流!おいしいおにぎりの握り方」アップしましたよ~♪(*^▽^*) ね~♪か~わい~でしょ~♪(*´∇`*) 「梅干・昆布」「高菜・たらこ」「チーズおかか・鮭」の6種類!渾身の力作で~す!
ガッテン流がなぜおいしいのか?その理由を写真と共にしっかり解説していますので、ぜひご覧くださいね。ポイントは空気と水加減。この極意を会得するために何個おにぎりを作ったことか‥家族や友達の顔がおにぎりに見えました。(^_^;)
→甘梅干し(塩分10%の減塩レシピ)の作り方
柚餅子を作っています。
今年も柚子をたくさんいただいたので、柚餅子(ゆべし)を作っています。柚子をくり抜いて作ったゆず釜にくるみ味噌を詰めて蒸した後、写真のように軒下など雨のあたらない所に1か月くらい吊るします。
長い時間のかかる、典型的なスローフードです。でも、なんだかいいでしょ。毎朝、窓をあけると、軒下にぶら下がってる柚餅子が朝日の中で揺れてます。『あとどれくらいかなぁ‥』って、カレンダーに毎朝チェックを入れるのが楽しみです。
