辛子蓮根で滋養強壮!(*^▽^*)

皆さんの地域の桜の咲き具合はいかがですか?マロンちの近くの木はちらほら咲き始めといったところです。予報によると、満開は来週初めということですから、「桜餅」の撮影はその頃になりそうです。
辛子蓮根さて、今日も「辛子蓮根」のお話。この料理は、生来病弱だった熊本藩主細川忠利のために考え出されたものだそうです。確かに、レンコンの滋養強壮作用はすばらしいですね。忠利は喜んで食べたとか。やっぱり健康は食事からですね。
辛子蓮根
桜餅:クレープタイプの関東風
桜餅:餅米で作る関西風
桜餅:道明寺粉で作る

門外不出レシピ、大公開~~(=^‥^A

九州に行ったときに食べた「辛子れんこん」の感動が忘れられず、研究を重ねてついにレシピを完成させました!も~うれしくて仕方なくて、友達に配りまくってます。(^_^;) 「え~!?まじ?すご~い!」
辛子レンコンの反応がたまりません。次の日の「マロ~!めっちゃ旨かったよ~!」の反応も癖になりそう~(=^‥^A 昔、辛子蓮根は輪切りにした断面が家紋(九曜紋)と似ていたことから熊本藩門外不出の料理だったそうですが、大公開間近ですよ~(^^)
辛子れんこん

桜餅の撮影が楽しみです

いよいよ東京では桜が咲き始めましたね。写真は、去年「豆ご飯」を撮影するためにパパが命がけ(^_^;)で取ってきてくれた山桜です。やさしい花でしょ。今年もあの場所で人知れず花をつけることでしょう。
山桜今年は、満開の頃に「桜餅」の撮影を計画しています。あ~‥楽しみだなぁ‥(*´-`*) 今年撮りたいと思ってる桜は少し小高い所にあります。とても眺めがいいんですよ。早くみなさんに紹介したいなぁ。ほんとに楽しみにしててくださいね。
桜餅:クレープタイプの関東風
桜餅:もち米で作る関西風
桜餅:道明寺粉で作る

これな~んだぁ~?ヾ(≧▽≦)ノ

ジャジャ~ン!!これなんだぁ~?ヾ(≧▽≦)ノ キャハハハハ~!これはね!熊本名物「辛子れんこん」を作ってるところ!めっちゃうけるでしょ~?絶対、子供たちには見せないようにね~!(*^▽^*)
辛子れんこんも~う!大喜び☆彡ヾ(^∇^*)乂(=^∇^)ツ☆彡ですけど、その後仕事になりません。(^_^;) 我が子ながら、ほんと困ったもんです‥(;^_^A この間から試作に試作を重ねやっと完成しました!最高傑作「熊本辛子蓮根」!お楽しみに~(*^^*)
辛子れんこん

おっしょさんの奈良漬

マロンの奈良漬のおっしょさんが、手造り奈良漬をくださいました!ね~!いい色でしょ~!こうならなくっちゃダメなんすよね~(´O`;) マロンのは出来上がりは半年後ですけど、どーなることやら‥(^_^;)
おっしょさんの奈良漬おっしょさんの奈良漬は、いつもながら香りもお味も歯ごたえも最高でした。おっしょさんは素材のお野菜からご自分で作られます。まさに究極の手造り。水と土と光と長い時と、労を惜しまぬ職人の手が生み出した傑作がここにあります。
奈良漬の漬け方

これがホロッホロ柔らか肉の秘密だぁ~!(^▽^)/

博多の水炊きのお野菜を入れる前に食べるお肉は、ほんとヤバイくらい旨いっすよ。(^_^;) コラーゲンたっぷりのホロホロ肉は、これまで味わったことのない感動です。さすが!ためしてガッテン!(^▽^)/
博多名物:水炊き番組で放送された、「ホロッホロの柔らか肉」にするための秘訣をレシピでは詳しく解説しています。また、旨みが強いはずの昆布だしよりも鶏がらスープのほうがなぜおいしいのか、その秘密も解き明かしています。どうぞご覧くださいね。

博多名物「水炊き」レシピアップ!

さぁ~この冬最後の鍋!最強の鍋!鍋の大トリ!って、ちょっと大げさですけど‥(^_^;)博多の水炊き!公開です。「最初に食べるスープとお肉」「続いて食べるお鍋」そして「残りで作るラーメン」です!
水炊きの残りで作るラーメン博多の水炊きは昆布だしではなく、鶏ガラでだしを取ります。(マロンは手羽先を使っています)そして、まず塩とねぎを入れてスープだけを味わい、ぽん酢でお肉だけをいただきます。これが最高!終わったあとのラーメンもバチグーです!

懐かしい帯広市の六花亭本店

お友達にあの有名な六花亭のマルセイバターサンドをいただきました。北海道食べ歩きに行ったときに寄った帯広市にある六花亭本店を思い出して、どこまでも広がる十勝平野が脳裏に浮かびました。
六花亭のマルセイバターサンド六花亭本店はほんとうに素敵なお店でした。パパとマロンは、スフレのようにしっとりとしたスポンジケーキと、小豆を使った土用餅を食べました。甘さをほどよく抑えたヘルシーな味わいに舌鼓。店員さんの優しい笑顔。爽やかな思い出です。

桜前線に追われて‥(;^_^A

桜の開花情報によると、今日は大分県で咲き始めたようです。わぁ‥なんだか焦るなぁ‥(;^_^A 桜餅、早く仕上げなくちゃ‥。「満開の桜をバックに撮影したい!」。パパとマロンの念願なのです。
さくら餅桜の一番いい時ってほんとわずかだし、お天気や、パパのお休みに合わせなきゃならないし、今回の撮影もきっと大騒動になりそうです。(^_^;) 雪の日に、命がけで撮影した「とうめし」はついこの前なのに‥春に追われる今日この頃です。
桜餅:クレープタイプの関東風
桜餅:餅米で作る関西風
桜餅:道明寺粉で作る

食べてみたいなぁ‥江戸時代のさくら餅。

ご存知、これが関西風桜餅です。道明寺粉と呼ばれるもち米(糯米を一度蒸して乾燥させたものを粗く砕いたもの)で、餡を饅頭のように包んだものです。関東では、「道明寺餅」と呼ばれるそうですよ。
関西風さくら餅昨日ご紹介した関東風の桜餅は、関西では「長命寺餅」と呼ばれます。面白いですね。江戸時代に、山本新六という人が桜の葉を使った餅を作リ、花見時に向島長命寺の門前で売ったのがその始まりとか。昔の人のアイデアってすご~い!
桜餅:クレープタイプの関東風
桜餅:もち米で作る関西風
桜餅:道明寺粉で作る