ダイエットは小さなことの積み重ね‥(^_^;)

牡蠣フライ」のローカロ技について書いてきましたが、「オリーブ油がいいのは分かるけど、値段がねぇ‥」とおっしゃる方。分かります!その気持ち!実はマロンもサラダ油と混ぜて使ってます。(^_^;)
油の温度の計り方サラダ油とオリーブ油を4:1でも違いますよ。後、油の温度を180度までしっかり上げて、短時間で揚げましょう。(目安は、写真のように、さいばしから細かいあわがしゅわしゅわと出ればOK)取り出すとき、油をよく切ることも忘れないように!

牡蠣の見分け方

牡蠣フライ」のローカロ技の紹介に続いて、今日は牡蠣の見分け方についてお話しますね。お店で売られている牡蠣には「生食用」と「加熱調理用」がありますけど、これは鮮度の違いではありません。
牡蠣養殖の行なわれた海域の違いからそう呼ばれます。生食用は海のきれいな清浄指定海域で採れた牡蠣で、加熱用はそれ以外の海域のものです。加熱用は、どれほど新鮮であっても生食は避けましょうね。詳しくはこちらをご覧ください。

「カキフライ」ローカロ技-その3

さてさて、「牡蠣フライ」三つ目のローカロ技は、パン粉です。パン粉は目の細かい乾燥パン粉を使いましょう。目の粗いものや、生パン粉は油を吸いやすくなります。ダイエットは小さな心がけから!(^_^;)
カキフライ目の粗いパン粉ならミルサーや、フードプロセッサーで軽くひいておくといいですね。衣をつけるときも、水分が多くついていると衣がつきやすいので、油を吸収しやすくなりますから、素材の水分をよく拭き取りましょうね。これで安心。(*^^*)

地中海式ダイエットって?

昨日は、「牡蠣フライ」にオリーブ油を使うことによるダイエット効果についてお話しました。最近、オリーブ油を多く含んだ地中海料理を食べる、特徴ある食事スタイル「地中海ダイエット」が話題ですね。
牡蠣フライ地中海ダイエットの主眼は、単に減量ではなく、地中海沿岸の健康的で伝統的な食事続けることによる健康改善にあります。ポイントは、オリーブ油や魚、野菜、豆類、果物などを常に取り入れること。基礎的な体作りが大切なんですね。

ローカロ牡蠣フライを作るコツ-その2

牡蠣フライ」の二つ目のローカロ技は、オリーブ油で揚げるというものです。オリーブ油には、オレイン酸が多く含まれていて、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを低下させてくれます。
ローカロ牡蠣フライにするコツそして、インスリンの働きをよくして体脂肪をためにくい油と言われています。しかもオリーブオイルは、他の油に比べて揚げ物の内部に侵入しにくい特性があり、カラッと揚がります。明日は、今話題の地中海ダイエットについてお話します。

「牡蠣フライ」アップしました~!(*^▽^*)

さぁ~!2月第二弾「カキフライ」アップしましたよ~♪(*^▽^*) ダイエットサイトでカキフライ!困ったもんですよね~(^_^;) でも、ローカロヒントダイエット情報も満載ですので、ぜひご覧くださいね~!
ローカロ牡蠣フライにするコツ一つのローカロ技は、写真のように小さい牡蠣の場合は、2個を一緒にしてパン粉をつけて揚げるというものです。こうして表面積を大きくして油の吸油率を下げることができるのだ!~(=^‥^A ダイエッターでもたまには揚げ物食べた~い!

アボカドの上手な選び方をGet!

今、「カリフォルニアロール」とか人気ですよね。日本のお寿司がアメリカでアレンジされて、それが日本に帰ってきて大人気なんですから面白いです。ケチャップやマヨネーズがよく合うから不思議です。
アボカドの見分け方お正月にアップした「レインボーロール」にもたくさんの方がアクセスしてくださっています。ありがとうございます!この間、アボカドの上手な選び方をGetしましたので、レシピに加えています。連休はこれでホームパーティといきませんか?

春はもうすぐ‥

風はまだまだ冷たいんですけど、なんだか最近日差しが明るくなった気がして、気持ちがちょっとウキウキします。でも、冬も大好きなので、なごり惜しくて、近くの公園に冬の空気を吸いに行きました。
2月8日桜の木桜の蕾はまだまだ寒さに身をギュッと引き締めていました。春はもう少し先です。この桜並木は大好きで、春には桜が淡い雲のようになって咲き誇ります。今年はここで桜餅を撮影したいな。石段に座って、遠い春に想いをめぐらしました。
桜餅:クレープタイプの関東風
桜餅:餅米で作る関西風
桜餅:道明寺粉で作る

クッキングシートで半熟オムライスを作る方法Get!

この間、テレビで「クッキングシートで半熟オムライスを作る方法」をやってました。これはいい!ってことですぐにメモってさっそく作ってみました。なかなかいいですよ、これは。簡単できれいにできます。
クッキングシートで作る半熟オムライスフライパンをゆすりながら、口の中でとろけるふわふわ半熟卵を作る技はかなりの熟練がいりますけど(失敗したときのあの悔しさ、情けなさときたら‥(^_^;))、これならバッチリ!「ママ~!すっごい!」って、今夜はヒロイン気分ですよ~♪(*^^*)

焼き牡蠣で一杯。いいですね~~(=^‥^A

今日も“海のミルク”牡蠣のお話をします。昨日は牡蠣のタウリンには抗肥満作用があることをお伝えしましたが、 ストレス解消作用もあるそうです。興奮物質であるカテコールアミンが関係しています。
カキフライストレスを感じると、脳の中枢内でカテコールアミンが分泌されます。タウリンはこの分泌を抑制して緊張を柔らげ、ストレスに強い体を作るのだそうです。ストレスの塊になって帰ってくるパパに、今夜は焼き牡蠣で熱燗つけてあげようかな♪
かきフライ