悪友ども‥いえ、辛辣な試食人たち(^_^;)にも大好評だった「夏みかんのピール」。やつら‥いえ、彼女たちの絶大なるリクエストにお応えして、またまた作りました!今日は朝から大奮闘です!(^▽^)/
ところで、旬は春なのにどうして「夏ミカン」って言うんだろうって調べてみたら、もともと夏ミカンは秋に実がなる果物で、実が甘くなる夏までじっと取り入れを待ったことからそう呼ばれるようになったのだそうです。「夏マチミカン」なんですね。
→夏みかんのピール(砂糖煮)
やさしい曇り空
6月に入って、さすがにじめじめした日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。みなさんの地方はもう梅雨入りしましたか。マロンのところはまだみたいですけど、今日は朝からどんより曇り空です。
でも、前にも書きましたけど、マロンは梅雨はきらいではありません。なんだか心が落ち着きます。日頃考えないことをゆっくり考えたりします。長い一年の中のとても大切なひととき。「頑張らなくていいよ」って言ってもらってる気がします。
石窯焼きのすばらしさ‥
石窯焼きの魅力‥
昨日お話した「ドリアン」は、1952年創業のお店です。創業者と二代目は、ごく普通のパン屋さんだったそうですが、三代目の田村陽至さんが今のような「天然酵母を使った石窯パン」を始められました。
石窯について、「小麦は焦げる寸前に香りが強く出る。ガス窯だとすぐ焦げてしまうが、石窯は遠赤外線効果で焦げる寸前まで皮を焼きこめるので、香りがいい。」と田村さん。写真は、ドリアンを代表するパン、ミッシュド・カンパーニュです。
ほんとうにすばらしい「ドリアン」の石窯天然酵母パン!
今回の「シャンパンでホームパーティ」の写真撮影には、「ドリアンの石窯天然酵母パン」を使わせていただきました。みなさんもご存知かも知れませんが、ドリアンは今注目の薪の石窯パンのお店です。
「March 2008年cafe sweets」の薪の石窯パンベーカリーの特集でも、表紙を飾ったんですよ。今このお店の天然酵母パンにすっかり心酔しています。この硬さ、香り、味わい‥すべてがすばらしいの一言に尽きます。詳しい情報はこちら。
「シャンパンでホームパーティ♪」レシピアップです~♪(*^▽^*)
さぁ~♪6月ですね~♪レシピアップ第一弾は「ホームパーティ特集」です!(*^▽^*) なんと!一気に8レシピ同時アップ!「シャンパンでホームパーティ」、「シャンパン・モエ」、「シャンパン・パイパー」
「ロックフォールチーズ」、「ゆべしのカナッペ」、「アンチョビのブルスケッタ」、「ドリアンの天然酵母パン」、「ルバンの天然酵母パン」です!って、単にご紹介だけページもあるんですけどね。(^_^;) でもワクワクドキドキですよ~♪ヾ(≧▽≦)
「春の海ひねもすのたりのたりかな‥」
夏みかんのマーマレードの撮影に出掛けた日はあいにくの薄曇り。でもパパ、「いいのいいの。これくらいの方が『のたりのたり』って感じでかえっていいかも」とのこと。ふ~ん‥そんなもんなんですかね。
港を過ぎて少の所に絶好のビューポイントがありました。何人かの釣り人がのんびり糸をたらしておられます。なるほどパパの意図がだんだん分かってきました。「春の海ひねもすのたりのたりかな‥」。みかんの花が香ってくるようでした。
→夏みかんのマーマレード
→マーマレードのカナッペ
「みかんのイメージだ!」と言われてもなぁ‥(^_^;)
夏みかんのマーマレードの撮影は、ピールの時とはまた別の海じゃないとダメなのだそうです。(^_^;) 結婚して‥ん年‥、今だこの人の頭の中はどうなってるのかよくわかんない‥。『島がバックねぇ‥』
ってことで、またまたお休みにドライブ。ま、楽しいからいいか。(^_^;) パパによると、「波の静かな凪の海で、向こうに島が見えてなくちゃダメ」で、「それがみかんのイメージだ!」なのだそうですε= (´∞` )。それで、入り江を中心に探索です。
→夏みかんのマーマレード
→マーマレードのカナッペ
夏みかんマーマレードにもチャレンジ!
夏みかんのピールの大成功(^_^;)に気をよくして、夏みかんのマーマレードに挑戦しました!これがいきなり大成功!と言いたいのですが、なかなかジャムらしいねばりにならなくて、やっぱり大変でした。
体験教室で教わった方法に、ネットや上手な友達からGetしたコツを加味して、ついにマロン特性夏みかんマーマレードが完成!「よーし!今度は凪の海で撮ろう!島がバックにあるといいな!」とパパ。「え~?また海に行くの~?(´□`;)」
→夏みかんのマーマレード
→マーマレードのカナッペ
九州どたばた食べ歩る記-さようなら湯布院‥
湯布院での二日間は、ほんとうに夢のように楽しかったです。「角柱本店」のステーキ丼に「茶房 天井棧敷」の深焙煎のコーヒー、そして「貧乏な貴族」の感動の生豆腐と、素敵なマスターとの出会い。
ワクワクドキドキの連続でした。今回の目的はすべて果たして、思い残すことはありません。(^_^;) 水分峠から県道11号線で長者原へ抜けました。今回のもう一つの目的地の霧島へ。さぁ、お土産のPロール、どこで食べようかな~(*^^*)
→湯布院食べ歩き-その3(天井棧敷・角柱本店・鍵屋のおはぎ)
→湯布院食べ歩き-その4(貧乏な貴族・金賞コロッケ・ゆふいん七色の風)
