京都の歴史が息づく町屋街 – 先斗町(ぽんとちょう)

さぁ!「京都食べ歩き」、ときめきの二つ目の取材先は、京都に行くなら絶対に外せない、あの抹茶パフェで大ブレークの「茶寮 都路里(さりょうつじり)」です。楽しみすぎて歩く足が地に着かな~い♪(^^)
京都の歴史が息づく先斗町(ぽんとちょう)でも、木及婦でいっぱいになったお腹に少しでも空きを作るために、途中にある、あの有名な先斗町(ぽんとちょう)をパパと散歩しました。古い町屋が並ぶ路地がどこまでも続きます。なんだかタイムスリップしたような不思議な気持ちです。

京都:老舗料亭「木及婦(きのぶ)」の心温まるおもてなし

も~大満足だった京都料亭「木及婦(きのぶ)」のおもてなし。静かで心休まる個室で、食事の後パパは10分ほどグ~グ~お昼寝。写真撮影ご苦労様‥。さてさてしばしの休息を終えて次なる目的地へ!
京都:老舗料亭「木及婦(きのぶ)」お部屋を出てお会計を済ませると、石畳の先の出口に、ずっとお料理の説明をしてくださった仲居さんが暖簾をあげて待ってくださっていました。「ん~‥これが京都のこまやかな心遣いか‥」お腹も心も満たされて、木及婦を後にしたのでした。

京都「木及婦(きのぶ)」の期待以上のデザート6種!

超楽しみにしていた京都の料亭「木及婦」の「お昼のミニ会席」のデザート。期待以上の味わいでした。迷ったあげくに最初に口に運んだリコッタチーズの円やかなこと!濃厚かつ爽やかな牧場の香り‥
京都:「木及婦(きのぶ)」のお昼のミニ会席のデザートこれ以上何も入らないのではと思われたマロンのお腹にしっかりと別腹をこしらえてくれました(^_^;)。チョコレートのババロア、グレープフルーツのゼリー寄せ、わらびもちにくりきんとん‥あっという間の完食でした(笑)。あ~来てよかったぁ~♪

さぁ~お目当ての「木及婦」のデザートですよ~♪(*^^*)

京都「木及婦(きのぶ)」の「お昼のミニ会席」。造り、揚物、酢の物、鍋物‥と、運ばれてくるたびに、その見た目の美しさと洗練された味に感動の声が上がりました。でも、マロンの楽しみは最後の最後!
京都:「木及婦(きのぶ)」のお昼のミニ会席の水物えへへ‥(^^) 話題の木及婦のデザートなのだ!なんと季節感あふれる厳選された素材で造られた6種類の水物が味わえるのです!金のお盆に載せられて登場したデザート‥どれから食べようか迷っちゃうよ~(^_^;) ほんとうに期待通りです!

京都料亭「木及婦(きのぶ)」のお昼のミニ会席

さあ、京都食べ歩き「木及婦(きのぶ)」の続きです。素敵な個室に通していただいたマロンとパパ。どんなお料理が運ばれてくるのか、ドキドキです。マロンたちが予約したのは、「お昼のミニ会席」6300円。
京都料亭「木及婦(きのぶ)」のお昼のミニ会席内容は月替わりで、その季節に最高のものを用いて旬を堪能させてくださるとのこと。期待が高まります。ご覧ください!先付は、秋の香り満載の八寸。「その時季最高のものを使いますのでお品書きはありません」とのこと。さすがです。

紅茶のおいしい入れ方 – ポイントは茶葉のジャンピング!

マロングラッセと言えば、やっぱりお紅茶ということで、今回は「紅茶のおいしい入れ方」も同時公開しています。ためしてガッテン流ですよ!これなら、紅茶のうま味成分を5倍も引き出すことができます。
紅茶のおいしい入れ方:ジャンピングする茶葉そのためには、対流しやすい丸型ポットを使い、95℃前後のお湯で入れます。こうすると、茶葉がジャンピングすることによって徐々に開いていき、閉じ込められていた香りやうま味がお湯の中に放たれるのです。おいしい紅茶でほっと一息♪

マロングラッセの作り方(レシピ) – 公開です!

お待たせしました~!11月第二弾!「マロングラッセ」&「紅茶のおいしい入れ方」レシピアップです♪(*^▽^*) ちょっと季節は過ぎちゃったですけど、まだ栗が手に入る方はぜひ作ってみてくださいね♪
マロングラッセの作り方(レシピ)試作に試作を重ねた力作ですよ~!まだまだ満足がいく作品ではありませんが、いろいろなアプローチをすべて掲載していますので、参考になさってください。来年こそ、キラキラ輝く宝石を作りた~い!皆さん、いろいろと教えてくださいね♪

京都:老舗料亭「木及婦(きのぶ)」 – 心落ち着く佇まい‥

今回の京都食べ歩き、最初の取材は老舗料亭「木及婦(きのぶ)」です。到着すると丁重に出迎えてくださり、石畳が続く奥へと案内してくださいました。「これが京都の老舗料亭の造りか‥」ときょろきょろ‥
京都:老舗料亭「木及婦(きのぶ)」創業から70余年だそうですから、すごいです。今の三代目の店主さんはソムリエの資格も持っておられて、伝統技法を守りながらも創意に富んだお料理を出してくださるとのこと。期待が高まります。静かで、心落ち着く個室に通されました。

京料理の老舗料亭「木及婦(きのぶ)」へ‥

京都の「石塀小路」で、いにしえの京情緒を堪能した後、昼食を予約している「木及婦(きのぶ)」に向かいました。今回の食べ歩きでは、京都の町を味わいたいということで、できる限り歩くことにしました。
京料理:料亭「木及婦(きのぶ)」石塀小路から阪急京都線の河原町駅まで約15分、その間には今回のお宿がある「花見小路」があります。ここも古き良き祇園の風情が残る素敵な通りです。烏丸駅で下車して約5分、さあ、お目当ての料亭「木及婦」が目の前に現れました。

石塀小路 で出会った舞妓さん‥ほんと奇麗‥

京都に着くとすぐ、今でも昔ながらの京風情が漂う「石塀小路」に向かったマロンとパパ。なんと!いきなり舞妓さんに出会えたのです!「す、すみません!写真撮らせてください!」と大興奮マロン‥(^_^;)
京都:石塀小路 (イシベコウジ) の舞妓さん「す、すごい!さっそく舞妓さんの写真Get!」と大喜びの二人。でも、後でガイドを見ると、この近くには舞妓さんに変身させてくれるお店がたくさんあるんですって。で‥このお二人は‥本物?すっごく奇麗だったからどちらでもいいですよね♪