今話題の京都「町家ステイ」‥どきどきです♪

さてさて、京都食べ歩きの続きです。夢に見るほど楽しみにしていた「都路里(つじり)」で抹茶パフェを堪能したら、もう午後4時でした。いったんお宿に入って、本日の最後のお楽しみの夕食に出かけます。
京都祇園の花見小路でも、今夜のお宿も実は超楽しみなのです。今話題の「町家ステイ」なのだ!旅館「紫(むらさき)」は、なんと築200年!京の花街、祇園の真ん中に位置する元お茶屋の伝統の旅館です。有名な花見小路からすぐそこです。どきどきしてきたぞ~

白菜のお漬物でダイエット?

昨日アップした「白菜の本格漬け」、さっそくたくさんの方がアクセスしてくださっていて、ほんとうにうれしいです♪ところで、「漬物とダイエットって、どんな関係があるの?」と思われるかもしれませんね。
白菜の本格漬け(一度漬け)の作り方お漬物は、野菜の水分が抜けて凝縮されるため、同じ量でも、サラダなど生で食べるより、約3~4倍の食物繊維を摂取することができるんですよ。また、良く噛む必要があるため、少量でも満腹になります。お漬物をバリバリ食べましょ~♪
本格白菜漬け(一度漬け)
白菜の浅漬け

白菜の本格漬け(二度漬け)の作り方(レシピ)公開です!

さあ~いよいよ明日から12月!第一弾レシピ「白菜の本格漬け(二度漬け)」と「白菜漬け(一度漬け)」公開です♪(*^▽^*) 今が旬の白菜。甘さが増してぐっとおいしくなります。ぜひ、漬けてくださいね!
白菜の本格漬け(二度漬け)の作り方漬物プロのおばあちゃんにも取材した、本格白菜漬けですよ。塩は白菜の重さの3%。おもしは白菜の重さの2倍で漬けます。白菜を天日干ししてから漬けると甘みが増します。白菜の上手な選び方や割き方など役立つ情報も満載ですよ~!
白菜の浅漬け

「都路里(つじり)」の抹茶パフェ – 噂どおりの絶品!

京都の茶寮「都路里(つじり)」の特選都路里パフェ‥。まさに噂どおりの絶品でした。最初、その大きさに圧倒されて、「二人で一つで十分だよね」と一つしか注文しませんでした。木及婦で満腹でしたし。
京都の老舗お茶屋「都路里(つじり)」の抹茶パフェでも、最初の一口でその判断を後悔しました(^_^;)。お口全体に広がる抹茶の深い香りのなんとまろやかなこと‥。本格的なお抹茶をいただいたことはありませんが、きっとこの上品さなんだろうな‥と。まさに「結構なお手前でございました」

「都路里(つじり)」:伝統あるお茶屋さんが、抹茶パフェで大ブレーク!

「都路里(つじり)」は京都の老舗のお茶屋さん。その伝統あるお茶屋さんが今、抹茶パフェで大ブレークです。老舗のお茶屋さんがどうしてパフェを始めたかというと、街に自動販売機が増えたから…
京都の老舗お茶屋「 都路里(つじり)」の特選都路里パフェつまり、炭酸飲料や缶コーヒーが好まれ、日本茶離れが進むのではと危機感を持った社長さんが、「飲むお茶」から「食べるお茶」へと大改革をされたのだそうです。すばらしい進取の気性ですね。さてさて、そのお味は?つづきは明日ね♪

これが、京都の茶寮「都路里(つじり)」の抹茶パフェだ~♪

行列に並んで、やっと席に着けた京都の茶寮「都路里(つじり)」。注文するものはすでに決まっています。迷わず「特選都路里パフェ、お願いします!」受注制作ということで、さらに10分ほど待ちました。
京都「茶寮 都路里(さりょうつじり)」の抹茶パフェさぁ~来ましたよ~!これが夢にまで見た京都の老舗お茶屋さんが開発した「抹茶パフェ」です!都路里は、万延元年(1860年)創業だそうですから、150年もの伝統あるお茶屋さん。それがなぜパフェを作るようになったのかは、また明日ね。

京都「茶寮 都路里(さりょうつじり)」- これが噂の行列だ~!

さぁ、京都食べ歩きの続きです。先斗町(ぽんとちょう)を後にして、次の目的店「茶寮 都路里(さりょうつじり)」に向かいました。先斗町から歩いて数分のところにあります。わくわくドキドキが最高潮に!
京都「茶寮 都路里(さりょうつじり)」の行列現在工事中ということで、仮店舗のほうに行ってみると、「やっぱり~」すごい行列ができていました。平日でもこれですからね、さすがです。並んでいるとメニューが回ってきました。でも、注文するものは決まっています!う~楽しみ~(*>∀<*)

おいしい本格的な白菜漬けができました♪

一昨日、秋の澄み切った光の中で撮影した「本格白菜漬け」。今は、田舎でもあまり見かけなくなった、古い蔵の前で撮影しました。朽ちた白壁と葉が枯れた柿‥お漬物にぴったりの背景画になりました。
本格的な白菜のお漬物味のほうもばっちりですよ♪一度漬けでもおいしいですが、下漬けした後、水分を捨てて二度漬けすれば、さらにおいしい白菜漬けになります。少しお醤油をたらして、白いご飯と一緒にほおばると、白菜の甘みがお口一杯に‥あ~幸せ~♪
白菜の本格漬け(二度漬け)
本格白菜漬け(一度漬け)
白菜の浅漬け

12月第一弾レシピは「白菜の本格漬け」!お楽しみに♪

今日は、ちょっと「京都食べ歩き」をお休みして、12月第一弾レシピの予告です。今が旬の「白菜の本格漬け」ですよ!昨日は朝から抜けるような青空。完成品の写真撮りに、パパと田舎へ出かけました。
田舎の素敵な古い蔵以前からとても気に入っていた農家の古い蔵。持ち主の方におことわりしてその前で撮影しました。ね、ね!素敵でしょ~!朽ちて落ちた白壁‥その前の晩秋の柿の木‥最高のシチュエーションです!本格白菜のお漬物。写真もお楽しみに!
白菜の本格漬け(二度漬け)
本格白菜漬け(一度漬け)
白菜の浅漬け

京都先斗町(ぽんとちょう) – なんてお洒落なネーミング

京都、先斗町(ぽんとちょう)の入り口には、この町の歴史や名称の由来などが書いてある立て看板があります。この通りができたのが寛文十年(1670年)とありましたから、300年以上も昔のことです。
京都:先斗町(ぽんとちょう)入り口の立て看板名前の由来は、ここの人家がすべて川原の西側に立ち、先ばかりに集中したところから、葡萄牙語(ポルトガル語)のPONT、英語のPOINTによったと書かれています。昔の人のネーミングって、ほんとうに素敵♪江戸時代に思いを馳せました。