「つくつくぼうしつくつくぼうしと鳴いて去る」 – 山頭火

今日で夏休暇は終わりという方も多いでしょうね。帰省に家族サービス、ほんとうにお疲れ様でした。どうぞ夏バテが出ませんように。耳を澄ますと蝉の声も変わりました。つくつくぼうしが鳴いています。
夏の空あの声を聞くと、こんなに暑くても秋をイメージしてしまいます。山頭火はつくつくぼうしでたくさん俳句を詠んでいます。「年とれば故郷こひしいつくつくぼうし」、「つくつくぼうしつくつくぼうしと鳴いて去る」。哀愁をさそう声。今年の夏もあと少しですね。

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