京都祇園の旅館「紫(むらさき)」 – これが伝統の町家

京都祇園の町家旅館「紫」。おかみさんが二階のお部屋に案内してくださいました。築200年の重み‥。階段の床板が黒光りしています。上からふいと竜馬が顔を出しても不思議ではない雰囲気です。
京都の町家ステイ:旅館「紫(むらさき)」藤、野菊、桔梗…。全部で5部屋の客室名は、すべて紫色の花の名前。お茶屋をやめて宿を始めたのは昭和33年のことだそうです。お尋ねすると、「旅館としては、まだ50年どす。」と微笑まれました。京都の歴史の重みを感じる一言でした。

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