「豆ご飯」レシピの思い出‥

昨日「桜餅」の思い出を書いたら、一昨年にやはりこの時期に撮影した「豆ご飯」の時のことを思い出しました。飾り気のない山桜がほしいとパパが言い出して、大変な思いをして近くの山で見つけました。
山桜背丈ほどもあるシダを掻き分けて入っていくと、誰も足を踏み入れないようなひっそりとした場所に静かに咲いていました。優しくて清廉な老い桜‥きっと今年もあの場所で花をつけているんだろうなぁ‥。「山桜、宴も知らず、独り咲き」‐漫浪。

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