ダイエットでもおいしく食べちゃった

ダイエットでもおいしく食べちゃった‥

「ダイエットでもおいしく食べた~い!」 のマロンのダイエット泣き笑い日記帳

この間、テレビで桜餅を題材にした俳句を募集していました。もう、そんな季節なのですね。実はマロンも桜餅の句を詠んでるんですよ。マロンの雅号は漫浪です。ご存じでした?知るわけないか(笑)
「頬染めて、花慕いしや、桜餅」-漫浪「頬染めて、花慕いしや、桜餅」-漫浪。これは今からちょうど10年前に、レシピの桜餅を撮影したときに作った句です。あれは、ほんとうに大変な撮影でした。今思い出しても涙が出そうになります。でもレシピを見るたびに桜餅がやさしく慰めてくれます。
関東風(クレープタイプ)「桜餅」の作り方(レシピ)
関西風(餅米で作る)「桜餅」の作り方(レシピ)
関西風(道明寺粉で作る)「桜餅」の作り方(レシピ)

なんだかここ最近ぐっと暖かくなってきました。まぁ、もう一月もすれば桜の花の季節ですものね。でも、明日から全国的に春の嵐らしいですよ。北部はまた雪になるようです。どうぞ、お気をつけください。
春を待つ桜の木今年の冬は大変な寒さで、雪も多かったですから、北国の皆さんは春が待ち遠しいことでしょう。マロンの所は、今年は例年に比べて気温が低くて、本当に寒かったですが、雪はあまり降りませんでした。「冬来りなば春遠からじ」。もう少しの辛抱ですね。

先週の日曜日は、ほんとうに楽しい「おにぎらず」パーティーになりました!お客様たちもおにぎらずを食べるのは初めてということで、とっても喜んでくださいました。一緒に作って食べるのは最高です。
「おにぎらず」には、専用の海苔を使いましょうおにぎらずが流行り始めた頃は、普通の海苔を使ってましたので、海苔が噛み切れなくてご飯や具がばらばらこぼれ出て、悲惨な状態(笑)になることもありましたが、最近は噛み切りやすい「おにぎらず用海苔」が販売されています。おすすめですよ!
「おにぎらず(握らないおにぎり)」の動画レシピ
「おにぎらず(握らないおにぎり)」の詳しいレシピや役立つ情報

今度の日曜日は来客があるので、「おにぎらず」を作ろうかなと思っています。小さなお子さんがおられるので、喜んでいただけるかな。手巻き寿司みたいに、その場で作りながら食べていただきます。
「おにぎらず」で楽しいおもてなし楽しいですよ。牛乳パックを使って作るようにきれいにはできませんけど、わいわいきゃっきゃっ言いながら作るとほんとうに盛り上がります。作り方食べ方一人一人の個性が出て、ほんとうにおもしろいです。日曜日はどんなハプニングが起こるやら(笑)
「おにぎらず(握らないおにぎり)」の動画レシピ
「おにぎらず(握らないおにぎり)」の詳しいレシピや役立つ情報

そろそろ梅の花が見ごろの時期になってきましたね。マロンが住んでいるところでは、これから3月上旬くらいまでが見ごろです。今日は雪の朝でしたが、雪をかぶった梅の花もなかなかの風情です。
梅の花気温は、まだまだ朝はマイナスまで下がり、春遠しという感じですが、梅の花を見るとなんだか気持ちが明るくなります。今年は北の地方は大変な大雪で、事故なども多発しているようですね。ほんとうに、待ち遠しい春。もうしばらくの辛抱です。

牡蠣の一番おいしい食べ方は、なんと言っても殻のまま焼いて食べることです。地方の牡蠣祭りなどに行くと、炭火で焼いて食べさせてくれるあれです。レモンと醤油をかけていただくとほんと最高です。
感動のおいしさ!「焼き牡蠣」ご家庭の電子レンジや魚焼きグリルでも簡単にできます。電子レンジなら、よく洗った殻付きの牡蠣をラップして、3~4分加熱するだけです。魚焼きグリルなら、水を張ったグリルに殻付き牡蠣を並べて、強火で10分程度焼きます。ほんとうに驚きの味わいです。
焼き牡蠣(レシピ)
カキフライ(レシピ)
牡蠣ご飯(レシピ)

昨日は牡蠣の免疫力アップ効果について少しお話ししました。風邪やインフルエンザに対抗する上で、基礎体力を向上させることは本当に大切です。その点でも牡蠣の栄養素は大きな働きをします。
牡蠣で基礎体力を向上させてインフルエンザ予防!牡蠣は、低脂肪ながら高たんぱくで、アミノ酸(18種類)、ビタミン(A、B1、B2、C)、ミネラル(亜鉛、鉄分、カルシウム)、グリコーゲン(ブドウ糖)、タウリンなどの栄養素をバランスよく、多量に含んでいます。基礎体力アップ食品のエースでもあるのですね。
カキフライ(レシピ)
牡蠣ご飯(レシピ)
焼き牡蠣(レシピ)

今月のレシピは「カキフライ」です。インフルエンザが大変な猛威を振るっていますが、「海のミルク」と言われるほど多くの栄養素が凝縮されている牡蠣は、まさに免疫力アップ食品のエースですね。
免疫力アップ食品のエース!「カキフライ」(レシピ)例えば、亜鉛は免疫力をアップして、ウイルスの進入を防ぐ働きがありますが、牡蠣は他の2枚貝と比べて10倍以上の含有量があります。100g中牡蠣は13.2mg、あさり1.0mg、しじみ2.1mgです。すばらしいですね!牡蠣を食べて大寒を乗り切りましょう!
カキフライ(レシピ) | 衣はサクサク、中はジューシーな揚げ方

てっちりのだしは、ふぐのあらと昆布でとります。昆布は火にかける前に水に入れます。煮たてるとアルギン酸という口当たりの悪いヌメリ成分がしみだしやすくなるので、沸騰直前に取り出してください。
「てっちり」のだしが最高においしい理由その後、ふぐのあらを入れてアクを取りながら4~5分煮ます。こうして、昨日もお話ししたとおり、昆布の旨み成分のグルタミン酸と、ふぐのあらにたっぷり含まれている旨み成分イノシン酸が合体することでおいしさが倍増するのです。あ~食べた~い!
「てっちり(ふぐ鍋)」の動画レシピはこちらを!
「てっちり(ふぐ鍋)」の詳しいレシピはこちらを!

先日は、ふぐがなぜあんなに高いのかお話ししました。それでも食べたいふぐ鍋は、なぜあんなにおいしいのでしょうか。ふぐには旨み成分のグルタミン酸やイノシン酸などがたっぷり含まれています。
「てっちり」が最高においしい理由また、ふぐの甘味は、グリシンとリジンと言うアミノ酸だと言われています。加えて、クレアチン(アミノ酸の一種)も多く含んでいるので、深いコクを感じるのです。昆布のグルタミン酸と、ふぐのイノシン酸が合体するてっちりが一番おいしい食べ方だそうです。
「てっちり(ふぐ鍋)」の動画レシピはこちらを!
「てっちり(ふぐ鍋)」の詳しいレシピはこちらを!