2015 9月-ダイエットでもおいしく食べちゃった

ダイエットでもおいしく食べちゃった‥

「ダイエットでもおいしく食べた~い!」 のマロンのダイエット泣き笑い日記帳

栗が旬です。生栗でモンブランケーキを作ってみませんか?生栗で作るモンブランは、とっても自然な栗のおいしさを味わえます。クリームの色は渋皮が含まれるので、秋らしいブラウンになります。
生栗から作るモンブランはやさしい秋色甘露煮で作るモンブランよりも甘さを控えることができるのでヘルシーです。生栗のモンブランはちょっと手間がかかりますので、栗を皮つきのまま冷凍しておいて、好きな時に作ることもできますよ。お友達を招いて、手作りの秋を満喫していただきましょう。
生栗からおいしい「モンブラン」を作りましょう♪

やっぱり今年もマロングラッセを作りたくなって、昨日ネットで栗を発注しました。楽しみ♪去年はついに長年の念願だったレシピの完全動画化も実現しました。現在103個もの高評価をいただいています。
マロングラッセ作り:渋皮剥きの画期的な方法!マロングラッセ作りは、栗の渋皮むきが大変ですね。動画では、小麦粉の水溶液に一晩浸けた栗を、一度だけ湯に通し、ホタテの貝殻スポンジでこするという方法を紹介しています。これで、かなりストレスが軽減しました。ぜひぜひお試し下さいね~!
絶品マロングラッセの作り方(動画付きレシピ)

七輪でのサンマの塩焼きがおいしいのは、昨日お話ししたように、炭火の赤外線放射効果が大きいのですが、実は七輪そのものが加熱すると強い赤外線を発生することも大きな要因になっています。
七輪での炭火焼き料理がおいしいわけ七輪は珪藻土を素焼きしたセラミックスでできています。珪藻土は加熱すると強力な赤外線を大量に放出する特性を持っています。それが電子レンジのように食材の分子を振動させて、中まで素早く加熱し、美味しさを一層実感させてくれるのです。
七輪(炭)でサンマをおいしく焼く方法はこちらを

炭火で焼いたお料理がなぜあんなにおいしいのか、先日は秘密は赤外線効果にあるとお話ししました。今日はもう少し詳しくお話ししますね。物を温める方法には三つあります。伝導、対流、放射です。
炭火料理がおいしいわけ炭火は放射熱です。炭火が放出する赤外線は電磁波である為、食材の分子を振動させる働きがあります。摩擦熱が生じて熱源となるわけです。それで、食材の中までしっかり火が通り、焼きむらがなくこんがりと焼きあがるわけです。すごいですね。
七輪(炭)でサンマをおいしく焼く方法はこちらを

「さんまは目黒に限る」。落語「目黒のさんま」の有名な落ちの一言ですが、先日わが家の庭で焼いたサンマのおいしかったこと!思わず、「さんまは炭火焼きに限る!」って出ちゃうくらいおいしかった~
さんまの炭火焼きがおいしいわけ炭火焼きがなぜあんなにおいしいのか、調べてみるとその秘密は赤外線にありました。炭火は、赤外線を放射することによって物を温めます。それで、食材の中までしっかり火が通り、焼きむらがなくこんがりと焼き上がるのです。詳しくはこちらをご覧ください。
七輪(炭)でサンマをおいしく焼く方法はこちらを

昨日は七輪で炭を起こして、サンマの塩焼きをしました。やっぱり炭火焼きは最高です!動画撮影をしましたので、近いうちに公開します。炭起こしの手順もしっかり撮影しましたので、どうぞお楽しみに。
さんまの炭火焼き最初は燃えやすい黒炭のかすや小さなかけらを使います。火がしっかり起こったら備長炭を置いて行きます。備長炭は、煙があまり出ないので、雑味が付きにくく、さんまの塩焼きには最適です。秋空の下、野外で食べるさんまはほんと最高です。
七輪(炭)でサンマをおいしく焼く方法はこちらを

干し柿の動画レシピをYouTubeに公開して、レシピページの方のリニューアルも終了しました。ぜひぜひご覧くださいね。この手順通りにされると、きっとおいしい干し柿が出来上がります!簡単ですよ~
干し柿の作り方それにしても、渋柿を干すだけで、なぜあんなに甘くなるのでしょう。不思議ですね。柿に含まれる渋みは、シブオールというタンニンです。ところが、干すと、このタンニンが不溶性になって、口の中で溶けないので、渋く感じないのだそうですよ。不思議ですね~
「干し柿」の詳しい作り方(皮のむき方・消毒の方法・干し方・保存)

いよいよ10月には干し柿の動画を公開します!昨年、精魂込めて撮影したものを今編集しています。今年はぜひ干し柿を作ってみてくださいね。情報も充実させてレシピページもリニューアルします!
干し柿の動画レシピ、10月公開予定!例えば、干し柿の主な種類、干し柿の産地や干し柿に使われる渋柿の品種、干し柿の有名ブランドや歴史、干し柿の栄養や食べる時の注意点などの情報が満載です。日本のスローフード文化の象徴とも言える干し柿。今年はぜひ挑戦してくださいね!
「干し柿」の詳しい作り方(皮のむき方・消毒の方法・干し方・保存)

猛暑に喘いだ今年の夏もすっかり過ぎ去って、ずいぶん前のような気がします。実際にはついこの前なのに不思議ですね。あの暑さを耐えた胃腸の調子はいかがですか?夏の疲れが出るころですね。
秋バテなら「中華粥」がいいですよいわゆる「秋バテ」ですが、もしそうならしばらく胃腸に優しいものを食べましょう。温かいお粥や雑炊はとてもいいようです。消化吸収が良く、体も温めてくれます。「ニラ卵雑炊」や「中華粥」などがおススメ。胃腸を回復して楽しいシルバーウィークを。
“秋バテ”のための「お粥&雑炊」レシピ集
「にら卵雑炊」レシピ
「中華粥」レシピ
「茶粥」レシピ
「簡単な雑炊」レシピ
「サムゲタン風の薬膳粥」レシピ

今の時期、「豚しゃぶ」もいいですね。ポイントは鍋の湯をグラグラと沸騰させないこと。つけだれはニンニクの入ったごまだれがおいしいですよ。ビタミンB1たっぷりの豚肉で夏バテを吹き飛ばしましょう!
おいしい「豚しゃぶ」の作り方とりわけ感動的においしいのが、「塩麹の豚しゃぶ」です。事前に塩麹を豚肉にまぶしておき、食べる前にスープにも入れます。こうするとお肉がほんとうに柔らかくジューシーになり、スープも旨味が増して最高です。ほんとうにおススメ!ぜひお試しを!
「塩麹の豚しゃぶ鍋」の詳しい作り方(レシピ)
塩麹の作り方(レシピ)
「豚しゃぶ」の詳しい作り方(レシピ)
「牛しゃぶ」の詳しい作り方(レシピ)