これは旨い!塩麹の豚しゃぶ。レシピお楽しみに

昨日も塩麹が食品をおいしくやわらかくしてくれるというお話をしましたが、塩麹の豚しゃぶは最高にいけます!ほどよい塩加減とお肉の風味を引き立てる塩麹入りの出汁で、タレなしでそのまま食べます。
これはおいしい!「塩麹豚しゃぶ」ちょっと驚きのお味で、これまで食べた豚しゃぶの中では最高かも。お肉には事前に塩麹をよくまぶして、1時間ほど冷蔵庫で寝かせておきます。そして昆布だしにも塩麹を入れれば完璧!豚しゃぶの後は残りのスープでおじやかラーメンだよ~♪
「塩麹豚しゃぶ」の詳しいレシピはこちらを
塩麹の作り方はこちらをご覧ください

塩麹の効能:2種類の驚くべきスーパー酵素!

下の写真が昨日お話しした「炊飯器で作る塩麹」の完成したところです。とっても簡単で早くできるのですっごく便利です。これをネジキャップ式のはちみつ容器に入れておけばすぐに使えて超便利ですよ。
塩麹の驚くべき効能塩麹は食品を「おいしく」かつ「やわらかく」してくれます。「ペプチダーゼ」という酵素は、うまみ成分であるグルタミン酸を増やして「おいしく」してくれ、「プロテアーゼ」という酵素は、タンパク質を分解してやわらかくしてくれるのです。すばらしいですね。
塩麹の作り方・健康効果・おいしさの秘密
塩麹のいろいろなお料理での使い方

塩麹の作り方:炊飯器の保温機能で5時間で完成!

いよいよ冬到来ですね。今日は北海道の各地で遅い初雪、また東京では昨年より23日も遅い「木枯らし1号」が吹いたそうです。マロンのところも日中はポカポカでしたが夜になって冷え込んできました。
今話題の塩麹を炊飯器で作りましょう!最近、今大ブームの塩麹にはまっています。お野菜もお肉も塩麹漬けにするとほんとうにおいしく、やわらかくなります。、麹菌が生み出す酵素の働きです。塩麹は、炊飯器の保温機能を使うと、わずか5時間でできます!近くレシピ公開しますね!
塩麹の作り方(ペットボトル・タッパー・炊飯器・ヨーグルトメーカー)
塩麹の使い方(きゅうりの漬物・豚しゃぶ・スモークサーモンのマリネ)

12月はおいしい「しゃぶしゃぶ」レシピ!

昨日は12月公開予定のレシピ「しゃぶしゃぶ」の写真撮影を行いました。今回は牛しゃぶです。だしは昆布だしでおいしいタレの作り方も合わせて公開します。おいしいしゃぶしゃぶ作りのコツ満載ですよ!
12月はおいしい「しゃぶしゃぶ」レシピ!しゃぶしゃぶの醍醐味はなんといっても新鮮なお肉の味わいですね。いかにお肉を柔らかいまま食べるか。大切なのは出汁を沸騰させないことです。だしの温度が上がるとお肉が硬くなります。そのへんのノウハウもばっちり解説しますね!

おいしい「しゃぶしゃぶ(牛肉)」のレシピはこちらを!

アフタートマト鍋はぜひ簡単ナポリタンを!(レシピ)

今日はトマト鍋の残りで作るおいしい「ナポリタン」をご紹介します。ほっかほかトマト鍋はダイエットと美白にも効果的ですよ(笑)そして、このお鍋のすばらしいところはアフターをいろいろ楽しめること!
アフタートマト鍋はぜひ簡単ナポリタンを!熱々のチーズフォンデュやパスタ、リゾット、雑炊など様々です。我が家はアフターを楽しむためにトマト鍋を作ってるようなものです(笑)その中でも今日ご紹介するのはナポリタンです。トマトスープとチーズがほんとよく合います。ぜひお試しを!
トマト鍋の作り方はこちらを!
トマト鍋の残りで作るレシピ集リゾットチーズフォンデュパスタ洋風雑炊

新蕎麦でおいしい手打ちそばを!

そば粉を取り寄せて久々にそばを打ちました。お友達に食べていただいたら「うん!うまい!」と喜んでくださいました。まだまだ腕は落ちてない(^_^;) 新そばもまもなくです。出回ったらさっそく打ちます。
おいしい手打ちそば9月から11月に収穫されたばかりの「新そば」は、その香りといい深い味わいといい、なんとも言い難いおいしさです。打ったばかりのおそばをわさびと大根おろしを入れたそばつゆでずるずるっといくときは、日本人に生まれてよかったな~です(笑)

シュークリームの皮を膨らませる5つのコツ

昨日は掲示板にとってもうれしい投稿をいただきました。「シュークリームを作りたかったのですが、2度失敗し、3度目にこちらのレシピで作って、やっとおいしそうに膨らんだシュークリームができました」
「シュークリーム」を膨らませるコツユーザーのどきんちゃんからです。うれぴー(*^^*)よかった~♪「本当のコツをしっかり解説している動画とレシピをありがとうございました。これでやっと家族に顔向けできます。これから家族といただきます」。ご家族も喜んでくださるといいな~♪
シュークリームの皮を膨らませる5つのコツ

失敗しない「炊飯ジャーで作るローストビーフ」レシピ

真空パック法で作る「ローストビーフ」は、炊飯ジャーの保温機能を使います。炊飯器は米を炊くと内部が100度以上になりますが、保温モードなら70度前後で、これは肉や魚の調理に適した温度です。
炊飯ジャーで作る「ローストビーフ」たんぱく質は、65℃以上で固くなり始め、肉が縮んで旨みの肉汁も逃げ、パサパサになっておいしくなくなります。かといって58℃以下だと、食中毒の危険が生じます。つまり炊飯器の保温状態はこの両方の必要を満たす最適の温度なのです。
失敗しない「炊飯ジャーで作るローストビーフ」レシピ

年末のパーティーに!簡単な「ローストビーフ」レシピ

年末年始にはぜひ炊飯器で「ローストビーフ」を作ってみてください。きっと大評判ですよ。お肉の柔らかさが違うんです。肉本来の深い味わいがひきたちます。真空調理法は失敗がないので安心ですよ。
年末のパーティーに簡単「ローストビーフ」ローストビーフの付け合わせは、アメリカではマッシュポテト、イギリスではヨークシャープディングが定番です。ポテトサラダシーザーサラダでもOKですね♪ソースは漬け汁を使って作りますが、わさび醤油や、ポン酢醤油などでもグー♪です。
年末のパーティーに!簡単な「ローストビーフ」レシピ

「ローストビーフ」炊飯器で作ればとってもジューシー!

昨日もお話しした炊飯器を使って作る「ローストビーフ」はとっても柔らかくてジューシーに仕上がります。フランス料理の川平秀一シェフが、家庭の炊飯器でできる「家庭版真空調理法」を考案されました。
とってもジューシーな炊飯器で作る「ローストビーフ」お肉は高温で調理すると収縮して固くなり、肉汁が流出してしまいますが、真空調理法は、低温調理なので、肉があまり縮みません。肉汁もあまり流れ出ないで中に残るので、やわらかくなるのです。これがその写真です。おいしそ~でしょ~♪
とってもジューシーな真空調理法で作る「ローストビーフ」のレシピ