2012 10月-ダイエットでもおいしく食べちゃった

ダイエットでもおいしく食べちゃった‥

「ダイエットでもおいしく食べた~い!」 のマロンのダイエット泣き笑い日記帳

昨日はマルさんの12㎏の西明寺栗でのマロングラッセ作りの最新情報をお伝えしましたが、アクセスログを見ていると、今年もたくさんの方がマロンのレシピでマロングラッセを作ってくださっています。
かなり大変。でも出来た喜びも格別の「マロングラッセ」ほんとうにうれしいです!でも中にはこんな辛抱強い作業はとてもできないと書いている方もおられます。確かにそうですね。砂糖を煮溶かして一晩置くという作業を約一週間繰り返します。でも出来たときの喜びは格別。また作りたくなりますよ。
かなり大変‥でも完成の喜びは格別!「マロングラッセ」レシピはこちらを

西明寺栗10㎏でマロングラッセ作りに挑戦しておられるマルさんから最新情報が届きました。冷凍してあった2㎏と合わせて12㎏!なんとなんと360個ものマロングラッセができる予定なのだそうです!
手作りの醍醐味!「マロングラッセ」「まず、5㎏の鬼皮をむき終えたところです。グラニュー糖30㎏の一袋や他の材料も購入したし、ひたすら皮むきに取組むだけです」とあります。考えただけで気が遠くなります。各ポイントの写真も送ってくださるみたいですよ!楽しみ~!

手作りの醍醐味!「マロングラッセ」の作り方はこちらを

昨日もお話ししましたが、去年の冬は作っておいたカリンにほんとうに助けられました。「かりんのはちみつ漬け」ですが、シロップを4~5倍のお湯で割って飲みます。不思議と喉がス~っと楽になります。
リラックス効果もある「かりんはちみつ」紅茶に入れたり、ソーダで割ったり、ヨーグルトにかけてもおいしいです。カリンはとても良い香りがするので台所や玄関、車内などに置いて芳香剤として利用することもできるくらいなんですよ。健康やストレス解消のためにもカリンハチミツを♪

「かりんシロップ」(健康&ストレス解消)の作り方(レシピ)
「カリン酒」(のど荒れ&咳止め)の作り方(レシピ)

かりんが旬ですよ。ぜひ「はちみつ漬け」や「かりん酒」を作りましょう!去年は作っておいてほんとうに重宝しました。かりんは古くから咳止めやのどの痛みに効果があるとされ、漢方薬にも配合されます。
喉の痛みや咳止めに効果的な「かりん酒」カリンをアルコールに漬けたり、長時間ハチミツ漬けにしたりすると、アミグダリンがベンズアルデヒドに変化します。このベンズアルデヒドに抗菌、抗炎症作用があることから、風邪をひいた時の咳を和らげると考えられています。ぜひお試しを。
「かりんはちみつ」の作り方(レシピ)
「カリン酒」の作り方(レシピ)

今日は朝から冷たい雨降り。今日のような日はホッカホカおでんにしましょう。面倒だったらセブンイレブンに走りましょ~(笑)でも、おいしくてついつい食べ過ぎてしまうおでん。カロリー計算もお忘れなく。
今日のような寒い日はおでん!おでん♪セブンイレブンのおでんのカロリーを調べました。大根…13kcal、たまご…77kcal、餅入り巾着…115kcal、焼ちくわ…66kcal、かまくらはんぺん…36kcal、がんもどき…97kcal、昆布巻き…9kcal、こんにゃく…12kcal。さらに詳しい情報はこちらを
コンビニ風「おでん」の作り方はこちらを

今日は柿の上手な切り方のお話をします。おいしい柿でも、お客様に出すときに切り口に切れた種が見えていたら、ちょっと恥ずかしいですよね。そこで、切り口に種を見せない上手な切り方があります。
種を見せない柿の上手な切り方方法は簡単です。柿は十文字の溝がありますので、まずその溝に沿って縦に包丁を入れます。そして、45度ずらして、もう一つの溝も切ります。こうして4つに切った後、皮をむきます。こうすると、切り口に種がないのです。ぜひお試しを♪

「渋抜き柿・あわせ柿・さわし柿」の作り方
「干し柿・つるし柿」の作り方

柿がとってもおいしい季節ですので、今日はあわせ柿のお話を。あわせ柿って分かりますか?渋抜き柿のことですがその呼び方は日本全国でさまざまのようです。皆さんの地方では何と呼びますか?
皆さんの地方の柿の渋抜きの方法は?あわせ柿、さわし柿、さらし柿、あわし柿、あおし柿といろいろ。渋抜きの方法もいろいろとあるようです。アルコールに漬けたり、掛けたり、お湯や米ぬかにつけたり、ドライアイスを使ったり、りんごと一緒に密封したり。色々試してみたいですね。
柿の渋抜きの方法:「あわせ柿・さわし柿」にする方法
柿の渋抜きの方法:「干し柿・つるし柿」にする方法

「干し柿の、揺れる影追う、子猫かな」-漫浪。皆さん、今年も干し柿を作られましたか?マロンちの小さな柿の木は残念ながら今年は裏年のようで、一つも実をつけてくれませんでした。がっかりです(-_-;)
秋の優しい風景「干し柿」この木は甘柿ですが、植えてから今年で7~8年になると思います。去年はたくさん実をつけてくれたのになぁ。こうなったら、渋柿を買ってきて干し柿を作ろうかな。生柿は体を冷やしますが、干し柿は胃腸を丈夫にして内臓を温めてくれますよ。
柔らかい「干し柿(つるし柿)」の作り方(全行程動画つき)
「あわせ柿・渋抜き柿」(焼酎&ドライアイス)を作る方法

そろそろリンゴが旬でおいしくなってきました。今年の1月に「リンゴ丸ごとアップルパイ」と「焼きリンゴ」のレシピを公開しましたが、リンゴももう終わり頃でしたので、あらためて、どうぞ作ってみてください。
「焼きリンゴ」の作り方(レシピ)リンゴは焼くことで水溶性食物繊維ペクチンの分子が小さくなり、腸での吸収率が高まり、肥満を招きやすい便秘を改善できます。また、ポリフェノールも加熱した方が吸収されやすくなります。冬に必要な栄養もたっぷり!リンゴを食べましょう!
肥満防止に効果!「焼きりんご」(レシピ)
とってもかわいい「りんごまるごとアップルパイ」
簡単でおいしい「りんごのコンポート」

今日は昨日もお話しした、おでんの残りで作る「カレーうどん」のご紹介です。今回のおでんは関西風のこってり味のおでんではないので、残りで作るカレーうどんもさらっとしたあっさり味になります。
おでんの残りで作る「カレーうどん」のレシピカレー粉におでんの煮汁を少々加えて溶きのばし、それをおでんの煮汁とウスターソースと一緒にお鍋に入れて温め、うどん玉とおでんの残りの具を加えてさらに2~3分煮るだけです。おでんで一杯飲んだ後の〆のうどんのおいしいこと(笑)
おでんの残りで作る「カレーうどん」のレシピ