京都の「有職料理」の伝統を受け継ぐ老舗料亭「萬亀楼(まんかめろう)」の竹篭弁当はほんとうに感動の連続でした!下の写真のイクラを見てください!小ぶりですが本物ですよ~(^_^;) プチプチだよ~
いつも食べる安い回転寿司でのサラダ油のイミテーションとはわけがちがうのだ。油っぽくなく、コリッとした弾力があり、口の中で逃げるのです。なのにジューシーで、皮もスッと溶けて残らない‥あ~こんな贅沢‥京都に来てよかった~♪
いよいよ始まりました!京都の老舗料亭「萬亀楼(まんかめろう)」の竹篭弁当!さすがに宮廷料理の伝統が息づく一品一品は、繊細かつ雅です。見事に紅葉した柿の葉は福知山から調達したそうです。
さわらの柚庵焼き、栗の甘露煮、鮎の甘露煮、天ぷらの衣はなんとあられ。弾力ある湯葉。お味はもちろん極上。途中、おかみさんや大女将さんも挨拶にきて下さり、店の歴史や名前の由来などを話してくださいました。楽しいひとときでした。
京都の料亭「萬亀楼(まんかめろう)」。ドキドキで案内していただいたお部屋からは美しい坪庭を眺めることができます。京都の料亭を何軒か食べ歩いて感心したのは、中庭がとっても美しいことです。
京都では、中庭は採光と通風を目的に作られたのだそうです。家の中に中庭を作ることで、光を天空から取り込むことが出来て、家が明るくなります。また、吹き抜けの坪庭を設けることで、風が通りやすくなります。すばらしい知恵ですね。
京都の料亭「萬亀楼(まんかめろう)」の暖簾をくぐると、丁寧に出迎えてくださり、履き物のお世話までしてくださいました。黒光りする廊下、美しい坪庭‥目に入るものすべてに京伝統の重みを感じます。
萬亀楼は創業280年余、平安時代から続く有職料理(ゆうそくりょうり)を受け継ぐ老舗です。有職料理というのは、貴族や公家が楽しんだ宮廷料理。御所に出入りを許された職人が作る、いわば皇室御用達のブランド店です。ん~楽しみ~♪
今回の京都食べ歩きの日程は二日ですから、二日目の昼食はまさにメインイベント!マロンが選んだお店は、創業280余年、宮中の食の儀式「有職料理」を受け継ぐ料亭「萬亀楼(まんかめろう)」です。
地下鉄丸太町駅から運動がてら歩きました。お店は織物の町、西陣の一角にあります。地図を見ながら15分ほど歩くと、格式のある建物が忽然と現われました。期待が高まります。予約したのは、旬が満載の竹篭弁当。ドキドキしてきました。
「イノダコーヒ清水支店」を出て、産寧坂の名所、青龍苑を二人で少し散歩。お昼に予約している「萬亀楼(まんかめろう)」までまだ時間があったので、どこかでお抹茶をいただこうということになりました。
三年坂を下っていると、素敵なカフェがあったので入りました。「叶匠寿庵(かのうしょうじゅあん)」というお店。和菓子で有名なのだそうです。さぁ!おいしいお抹茶とお菓子をいただいて力を得た二人は今回のメインイベントへと向かいます!




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