2008 11月-ダイエットでもおいしく食べちゃった

ダイエットでもおいしく食べちゃった‥

「ダイエットでもおいしく食べた~い!」 のマロンのダイエット泣き笑い日記帳

さぁ~いよいよ明日から12月ですね~!(>▽<) レシピ第1弾は「すが立たない!まろやか茶碗蒸し」で~す!簡単ですので、ぜひ試してみてください!ほんとうにおいしいなめらか茶碗蒸しに感激です♪
茶碗蒸しポイントは3つ。1.卵とだしの黄金比は1対3。2.卵白のコシを切る。3.すが立たないようにふたをずらして80℃で蒸すことです。これで、もう茶碗蒸しで失敗することはありませんね♪今回は「銀杏の殻の簡単なむき方」も同時公開で~す♪

高橋名人の二八そば‥そののど越しのおいしさにただただ感動しました。こんな凄いおそばは到底無理としても、なんとか家庭でお客様に出せるくらいのおそばは打てるようになりたいなぁ‥(〃´o`)=3
「そばまつり とよひら08」この前の「体験学習」じゃ「きし麺」みたいに太くなっちゃったしなぁ‥ってちょっと落ち込んでると「大丈夫!君ならできるよ!」とパパが励ましてくれます。で、すぐ元気になるのがマロンのいいところ!よ~し!屋台で何か食べよ~\(^▽^)/

これが「そばまつり とよひら08」でいただいた高橋名人のそばです。見てください!この美しさ!均一な太さに切りそろえることはとても大切です。太さが違うと、生ゆでやゆですぎが出てしまうからです。
「そばまつり とよひら08」ズズズッ!といくと、つゆに引き立てられたそば独特の香りが口いっぱいに広がります。いっきにのどに流し込むと、二八そばならではのつるりとした食感とのど越し!えもいわれぬおいしさです。『これが名人のそばか‥』言葉を失いました。

さぁ~「そばまつり とよひら08」!いよいよ高橋名人の打たれた二八そばをいただきま~す!食堂にはすでにこんなに長い行列。高橋名人はこの日、1000食分のそばを打たれるそうです。すごいですね~
「そばまつり とよひら08」高橋名人によると、おいしいそばは、まず原材料、製粉がよいこと、それから初めてそば打ちの技術があり、さらにゆでる技術、最後に食卓にお出しするタイミング、すべてが合って初めておいしいそばになるのだそうです。う~ん!楽しみ~!

高橋名人は、高校を卒業後サラリーマン生活を送られますが、そば打ち名人の故・片倉康雄氏に出会い、この道に入られ、東京や山梨の「翁」を経て、現在は北広島町の「達磨 雪花山房」の店主です。
高橋邦弘名人全国から入門者が多く訪れる有名人ですが、ほんとうに謙遜な方です。「わたしはそばを打つとき、そばの手助けをしている。そんな思いでそばを打っています」と話しておられます。黙々とそばを打つ、その真剣な表情に惹きつけられました。

これが高橋名人の見事な「包丁」の「切り」の技です。すばらしいリズムです!包丁でこま板を送りながら、同じリズムで切ることによって、そばの太さをそろえることができるのです。これが超難しい!
高橋邦弘名人高橋名人が二八そばにこだわられるのは、そばを楽しく打ちたいという思いがあるからだそうです。二八そばは、打ちやすさ、食感とのど越し、食べたときのおいしさ、どれをとってもそばの原点なのだそうです。あ~マロンも早く覚えた~い!

ご覧ください!これが高橋邦弘名人の見事なそば打ちの「延し」の技です。これは「延し」の「四つ出し」の段階で、しだいに生地を丸から四角に延してゆくのです。すばらしい棒使い。まさに練達です。
高橋邦弘名人高橋名人は、そば打ちの醍醐味を教えてくれるのは、二八そばだと言われます。二八そばとは、そば粉8割に対して、つなぎである小麦粉を2割の割合で打ったそばのことです。これがそばの原点だと言われます。なぜ?続きは明日ね。

広島県北広島町の「そばまつり とよひら」のお話の続きです。道の両側のたくさんの屋台には目もくれず(ってウソ。うしろ髪ひかれ隊~古~(^_^;))お目当ての高橋邦弘名人の実演会場に急ぎました。
高橋邦弘名人「おーっ!」会場の仮設テントにあの憧れのお姿が!その前には黒山の人だかり。「早く!早く!」パパの手を引いて、人をかき分け最前列へ!「うわ~すご~い!」その絶技にただ圧倒されました。明日は高橋名人についてお話します。

焼き椎茸」レシピ公開です!やっぱ椎茸の素材そのものを味わうには、これが一番ストレートでおいしいです!お庭に焼酎のお湯割りを持ち出して、携帯コンロで焼きながらちびちび‥最高です(*^^*)
焼きシイタケ今回は、椎茸の栄養情報もばっちり調べましたよ!これが、ほんとすごいのなんのって!食物繊維、ビタミンB1、B2、B6、B12、D、カリウム、ナイアシン、鉄分、亜鉛‥と栄養素のデパートです!低カロリーで、ダイエットにもばっちりだよ~♪

昨日公開した「スイートポテト」ですが、とにかく大好きで、好きが高じて失敗した苦い思い出があります。(^_^;) うら若き頃、スイートポテト作りにはまっちゃって、毎日毎日たくさん作った時期がありました。
スイートポテト:絞り出しリーフ形で、傑作ができた!と意気込んで親友に見せたら、「ギャハハハ~(>▽<)マロン~これってめちゃでかくない~?こりゃスイートポテトってゆうより石焼芋だよ~!」大笑いされて深く傷ついたのでした。今回は少しエレガントになったかなぁ‥